出会い (5/21)

毎年、母の実家のじゃが芋の収穫期に、じゃが芋を送る女性がいます。

私が20歳の時に入院した佐賀の病院で出会った女性。




一緒に過ごしたのは、3週間位だったけど、私が先に退院した後も文通して、15年のおつき合いになりました^^

じゃが芋を送った後にお礼の電話があって、電話で話すのは1年に2・3回位だけど、お互いの近況報告。


今年のお礼の電話では、お互いの歳の話に…


女性…「私も83歳になったよ~」


私…「出会った時は、60代だったんですね~」


女性…「そうよ~あなたはいくつになった?」


私…「(笑いながら)35歳ですよ」


女性…「(大笑いしながら)えっ~そうね~35歳ね~35歳~(かなり大笑い)


私…「出会った時は20歳でしたからね~15年経って、35歳です」


女性…「15年ね~入院して、こんがんおつき合いが続くとは思わなかったよ~」



1年に2・3回しか電話で話さないし、会ったのは、今の病院に戻る前の8年前位が最後。

でも、出会いと縁は不思議なもので、15年も続いている。



同じ緑内障で出会った患者同士。

病室は違っていたけど、診察室で会ううちに話す様になっていて、いつの間にか、自分の病室より、女性の病室で過ごす時間が多かった。


看護師さんも「問診しますから部屋に戻ってくださ~い」と呼びにきていた^^;


一緒に過ごしたのが3週間という短い期間でも、長くつき合っていれる今に、心から感謝しました!!


私が佐賀の病院を退院する時に、ハグしてくれたそのあたたかさが忘れられません^^

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勇気&考えさせられる (3/24)

 日記みたいな書き方にします。 

毎週…という訳ではないけど、月曜日に帰りのバスで一緒になる女性がいる。

盲導犬を連れた目が不自由な20代前半の女性。

綺麗に化粧して、着てる服もお洒落。

“もし、緑内障が進行して、いつか人生の中で失明する事があったら、私は外に出ようと思う

んだろうか?”

と、初めて見かけた時に考えた。

その時にならないとわからないけど、お洒落して、盲導犬というパートナーと一緒に出かけて

いる彼女の姿に勇気をもらった。

そして、色々あるけど、“見えている今を、今を大切にしよう”と心から感謝した。

見える事・聞こえる事・話せる事・歩ける事・・・普段は気づかないけど、あたり前だと思

っている事が多いけど、本当は凄い事なのかも…かも、じゃなく、凄いんだ!!と思う。

彼女の存在は色々私に教えてくれた^^

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緑内障のタイプ 3

 今週、月に一度の定期検査でした。

眼圧は、右目12mmHg,左目11mmHgで良好でした^^

検査の何日か前から左目がちょっと痛かったんですが、「ぶつかった時にできた傷ですね」と

言われました。ぶつかるのは日常茶飯事なので、いつのぶつかったかが、わからん…^^;

以後、気をつけま~す^^←おっちょこちょいなので、多分、ぶつかる^^;

 前回の続きで「緑内障のタイプ」です。今回は『正常眼圧緑内障』です。

 《正常眼圧緑内障》

 ・日本人の緑内障患者の6割り近くを占める

 (緑内障の発病頻度は、40歳以上の人口の3.5%で、そのうち正常眼圧緑内障が2.  0%)。

 ・眼圧は正常だが、視神経乳頭の陥凹が進む。

 ・視神経の循環障害(血流が悪くなる事)などにより、視神経乳頭の構造が、眼圧に比べ

 相対的に弱くなっていることが原因と考えられている。

 10月22日の長崎新聞に掲載されていましたが、国内の40歳以上の20人に一人が発症

し、中途失明原因の第1位が緑内障とのこと。早期発見で適切に治療すれば、進行を大幅

に遅らせて失明を免れるのに、多くの患者が未発見のまま放置されているという事です。

前にも書きましたが、早期発見・早期治療はかなり大事です!!

緑内障は、健康診断で眼底検査や視力を検査しても、それらが正常で視野が欠けていく、

今回の『正常眼圧緑内障』があるので、眼圧が正常だからと言って、安心できるものではあ

りません。

健康診断に視野検査を取り入れる運動もありますが、現状はまだまだです。

ちょっと物が見えにくかったり、ぶつかる事が多くなった時や、周りの方でその様な症状があ

る方がいらしたら、注意して下さい。

そして、早めの眼科での視力・眼圧・視野・眼底検査をする様に声をかけて下さい。

どんな病気でも、早期発見・早期治療!!

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緑内障のタイプ 2

  先週、月に1度の定期検査でした。

結果は、両眼とも11mmHgで良好^^視野検査もしたんですが、こちらも良好でした^^

 久し振りに緑内障について…前回の続きで、『緑内障のタイプ』です。

◎閉塞隅角緑内障

・隅角が狭まり、房水の流出抵抗が高くなって眼圧が上昇する。

・40歳以上の女性に多く、(男性の3~4倍)、遠視気味の人がなりやすい。

・開放隅角緑内障より眼圧は高くなりやすく、緑内障発作が起きる事もある。

・眼圧を下げ、視神経の障害の進行を抑え、発作を予防する。発作時には速やかに眼科  

 を受診する事。

※緑内障発作

 閉塞隅角緑内障の人に起きる事がある急性の緑内障。

 隅角と虹彩(こうさい)が癒着して、房水の流れが全く途絶えた時に起こり、眼圧が急上  

 昇します。

 慢性緑内障と異なり、頭痛や眼痛、視力低下、吐き気など、多くの自覚症状が現れま 

 す。

 すぐに眼圧を下げるため、房水の流れを変える手術を受ける必要があります。

 

 8月の定期検査の時、新しい先生だったのですが、今までと違う事を言われて、驚き、

問して説明を聞いたけれど、説明が難しい事と、まだ意思疎通がうまくいかない事もあり、

度もわかりやすく説明してもらおう!…と、試みたんですけど、なかなかうまく伝わらず、途

中で諦めてしまいました^^;

今月の先生も新しい先生だったけど、今までの先生と同じ事を言っていたので、次の診察

で様子をみよう…と、“ま、いいか…”と、深く考えるのはやめました^^

  9月末で、19歳で緑内障になって15年が経ちました。(歳がわかりましたね^^;)

病気がわかった最初の頃は、状況の変化についていけず、ただ流されていただけでした

が、少しずつ色々わかってきました。

少しずつ綴っていきたいと思っていますが、今の私があるのは、私の力ではなく、私を支

え、見守って厳しい事も言ってくれる、家族・友達・彼・親戚…と、今まで出会った人達のお

陰です。

本当に心から感謝です(^o^)

“病気をしていなかったら、違う人生を送っていたんだな~”と思った時、失明する事は

恐いし、ままならない事もあって落ち込む事もあるし、できれば進行しないでほしいけど、

病気してわかった事・気づかされた事・そして周りのあたたかい人達・出会えた全ての人

達の事を考えると、“今の人生もありかな~”と思います^^

 きっと、神様が《あなたはこういう病気になって、こういう事を学びなさい。こういう人達と

出会いなさい》…と、私の前に緑内障の壁を置いたんだと思っています。

壁はボチボチ乗り越える事になってますね^^;

字ばかりで、見にくかったと思いますが、つき合って頂き、ありがとうございます(*^▽^*)

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緑内障のタイプ 1

お久し振りです^^ ついに梅雨明けしました!!

暑くなりますが、やっと布団干したりできます^^

今日は、月に一度の定期検査の日で、仕事はお休みでした。

検査結果は、両眼とも13mmHgと、良好でした^^

今日は、7月に二人の先生が異動した後で、新しい先生で慣れない事もあるのか、記録更新の2時間半待ちでした(@o@)

覚悟はしていたので、椅子に座るとすぐに寝てしまい、結構爆睡していました(笑)

久し振りに緑内障について…

今回は、緑内障のタイプについて…

写真や絵を載せる技術をもっていない為、詳しい写真等は勘弁してください(笑)

 眼圧がほぼ一定に保たれているのは、目の前方にある房水が、24時間たえ間なく流れ

ているためです。

毛様体でつくられた房水は、水晶体や角膜に栄養を補給して、隅角(ぐうかく…房水の流

出口)から流れ出る事によって一定量に保たれ、その結果眼圧が一定になるのです。

◎開放隅角緑内障

 ・房水の流出口「隅角」は十分広いが、その排水部分(線維柱帯)が目づまりして、房水    が流れにくくなって眼圧が上がる。

 ・視神経乳頭の構造が相対的に弱く、眼圧は高くなくても視神経の障害が進む事もある。(正常眼圧緑内障を参照)。

 ・多くは40歳以上で発病。高齢になるほど多い。

 ・病気の途中まで全く自覚症状はない。病気の途中から視野の一部に見えない所が出始める。

 ・眼底検査を受けて、視神経乳頭の陥凹を早期発見し、視野に変化が起こる前に治療を始める事が大切。

…以上、開放隅角緑内障のタイプでした。

ちなみに、よっちみーは、検査の結果、『先天性発達異常』という緑内障です。

それに加え、眼圧が安定していても視野が欠けていくタイプの『正常眼圧緑内障』らしいと

いう事が、今年の1月に判明しました。

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視神経の強さ

 今日は月に1度の定期検査の日でした。結果は、両方の眼圧とも10㎜Hgと良好でした^^

という事で、久し振りに緑内障について…

 前回から記事にしてる様に、眼圧は、視神経の機能に大きな影響を与えます。

しかし、緑内障に関係しているのは、眼圧だけではありません。

眼圧が正常でも、視神経乳頭が眼球内側から押し潰される事もあります。

それは、視神経乳頭の構造が相対的に弱い(眼圧に対する感受性が強すぎる)場合で

す。

 視神経乳頭の強さは人それぞれ異なると考えられ、構造的に弱い場合は正常レベルの眼圧でも視神経が障害されてしまうのです。

つまり、緑内障は、眼圧と視神経乳頭の強さのバランスが崩れる事で、視神経の障害が

進む病気という事です。

今回はここまで…次回は、緑内障のタイプを少しずつ説明したいと思っています。

 今日は、4人いる先生のうち一人の先生が今月末で異動されるという事で、待ち時間が

長い事を覚悟して行きました。そうでなくても、待ち時間が2時間の診察時間が5分…が常

の眼科なので、慣れてはいるんですが…

予想通りに患者さんは多く、座れなかったので、屋上庭園に久し振りに行って来ました^^

Photo_93

病院の10階にあって、誰でも自由に行く事ができます^^

Photo_95

庭園から撮った景色です。眼下には大村湾が見え、梅雨とは思えない青空を撮る事ができました^^

病院からの帰り、バス停から家に歩いていると、聴き覚えのある曲が、農作業している近所のおじさんのラジオから…

KAT-TUNの新曲「喜びの歌」~!!!よっちみーの歩く速度が遅くなったのは言うまでもありません(笑)

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メカニズム

 今日は月に1度の定期検査の日でした。

結果は、右眼・左眼とも眼圧10㎜Hgで良好^^

最近、嬉しい・楽しい事だらけだったけど、眼にはちょっとだけ負担かけてたかもしれなかったので、少し、ほんの少し心配してたけど、嬉しい・楽しい事はストレス解消で、問題なかったのかも(笑)

久し振りに緑内障について…

今回は、緑内障で視野の異常が起こるメカニズムについて。

わかりやすい図や写真がないので、詳しく知りたい方は「緑内障」で検索して見てください(すいません^^;)

カメラのフィルムにあたる網膜には、一面に視神経が張りめぐらされています。

その視神経が、太い1本の束となって脳へ向かうところを、視神経乳頭といいます。

緑内障は、この視神経乳頭が眼球内側から押し潰される事で(医学的には陥凹・かんおうといいます)、正常に機能する視神経が減少する病気です。

一度失われた視神経は、二度と元に戻りません。病気の進行とともに、見える範囲が徐々に狭くなり、最悪のケースでは、光を失う事になります。

視神経が痛められる大きな原因は、眼圧が高過ぎる状態「高眼圧」です。

ここで、緑内障を理解するうえで大切な、眼圧について少し詳しく解説します。

 柔らかい材質で球を作り、その形を保つには、球の内部から外側に向かう一定の力が必要です。

例えば、サッカーボールでは中の空気がその役割を果たしていて、空気を抜くとボールはしぼんでしまいます。

眼球も柔らかい丸い球ですから、やはり中から外に向かう一定の力が必要で、その力の強さの事を眼圧といいます。

眼圧を左右するのは、眼球内を流れている房水の量です。

眼圧の正常値は10~21㎜Hgで、21㎜Hg以上を高眼圧といいます。これは、眼球内の房水の流れが妨げられて起こります。

高眼圧は、空気を無理につめてパンパンに固くなったボールの様なもので、眼球にとっては異常事態です。

…今日はここまで。

 私の場合、前に掲載した様に、発見が遅かったんです(><)

緑内障と診断された時の眼圧は、何と40㎜Hg!!後で調べた時に、倒れてもおかしくない数値だとわかって、めちゃくちゃビックリ(@o@)

だって、頭痛だけで、普通に過ごせていたんですもん^^;でも、その頭痛が症状の一つだったんです(@o@)  眼圧が高くなると、頭痛・吐き気といった症状があると、最初に診断した先生から聞きました。

「頭痛は?吐き気はあった?」と聞かれて、「頭痛はありましたけど、吐き気は全くなくて、バリバリ食べてました」と答えたら、凄く驚き、また、ちょっと呆れた顔した先生の顔は忘れません^^;

皆さんも、偏頭痛が続く時は眼科に行って、眼圧を調べてみて下さい。

私の友達が、偏頭痛が続いて、私の事を思い出して眼科に行ったら、「高眼圧症」(緑内障とは違う)と診断されたそうです。

その時に先生から「よく眼科に来たね」と言われ、「緑内障の友達が言っていた事を思い出して…」と答えたら、「いい事を教えてもらったね^^」と言われたそうです。

ただ、症状も個人差があるので、頭痛・吐き気がない人もいるかもしれません。

眼圧が正常値(10~20㎜Hg)か、やや高い値でも緑内障になる人もいるとの事です。

緑内障だけでなく、どんな病気も早期発見・早期治療です!!

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早期発見・早期治療

今日は月に一度の定期検査の日でした。

眼圧の検査と、今日は視野検査もしました。

1月に左目の視野が前より狭く…それまで見えていた箇所が欠けていて、先生から「ビタミン剤のような飲み薬があるので、飲んで、視野の欠損の進行を遅らせてみますか?」と言われ、よく話を聞くと、「緑内障はまだまだ未知な部分が多くて、使うビタミン剤も研究中ではあります。すぐに結果がでるかは、私にもわかりません。次の検査結果で決めてもいいですよ」との事。

“次の検査でそんなに欠けない事もあるし…”と思い、飲み薬は処方してもらいませんでした。

今日の結果は、左目は1月と変わりなく。右目上が少し欠けていました。眼圧は右目12mmHg,左目13mmHgと、私が思っていたよりよい結果だったので、まあまあかな^^

久し振りに緑内障について…と言っても、今はインターネットで調べると凄く詳しく載ってますが^^;

緑内障は、実際多くの患者さんがかかる慢性緑内障では、瞳の色はもちろん、痛みや充血といった症状が全くなしに進行し、視力の低下も、病気の最終段階まで現れません。この為、患者さん自身、なかなか病気である事を認識できず、治療開始が遅れる事が多々あります。

さらに、慢性緑内障の唯一の自覚症状は、視野の一部に見えない所ができるというものですが、普段は二つの眼で見ている為、互いの視野でカバーされ、これも意外に気づきません。その為、緑内障だとわかっているのに不自由はないからと治療を受けない人もいるくらいです。

しかし、緑内障は、放置していると少しずつ進行し、最悪の場合は失明に至る病気です。現在では治療法の進歩によって、非常に高い確率で、視覚障害の進行を防ぐ事ができるようになっていますが、それには「早期に発見し適切な治療を続けていれば」という条件がつきます。

今日はここまで…

何の病気も「早期発見・早期治療」がその後を左右しますよね。

進行性の病気だとわかった時は、本当に適切な治療の継続が大事です!!

私は、上に書いてある様に、二つの眼で見ていて、右目の視野でカバーされていた為、発見が遅く、病気に気づいた時は、癌でいうと左目は末期、右目は中期でした(>_<)

19歳の時に「これからの長い人生の中で失明する可能性があります。そうならない様に、しっかり治療・検査をして、できる限り進行しない様にしましょう」と言われました。

自暴自棄になり、“何で私が!?”と思ってばかりの時もありました。でも、まだまだ子どもだったので、自暴自棄になったのはかなり後です^^;

正直、自分の病状もよくわかっていなかったし、個人病院から国立病院を紹介してもらった次の週に国立で診察、その次の週には手術…と、次から次に変わる自分の状況にさえついていけてませんでした^^;のんびり屋もここまでくると笑えます(笑)

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知ってもらう事

今日の仕事中、ドライアイの目薬をさしていたら、主任が「同じ目薬ね~」と話しかけてきました^^「どこで買いよると?」と聞かれ、「病院で」と答えると「病院?どこの?」と主任。「国立病院に定期検査で行くので」と、何も考えずに答えたら、「国立まで?」とびっくりされました^^;

「何の病気で行きよると?}と聞かれ、今までの…20代の頃の私なら戸惑っていたであろう質問にこれまた何も考えずに「緑内障なんです」と答えたら、「よう聞くけど、どんがん病気?」と質問され、ごくごく簡単に「目の血圧みたいな眼圧が高くなって、視野が狭くなるんです」と説明したら、「じゃあ、Yちゃんはこの辺見えにくいと?」と、私の真横に来て手を振りました。「あ~全然見えません。ほぼ真っ直ぐだけ」と答えたら、「車の運転は?」とまたも質問され、「免許はもってますけど、医師からとめられました。身分証明書だけの為に持ってます」と答えたら、「そうか~」と言いながら去っていきました(笑)

前の私だったら、少し言葉を濁したりしていました。年を重ねる…日々の生活の中で、(言った方が誤解されないんだなぁ~)と思う様になりました。

視野が狭いと、人や物にぶつかりやすいし、人に気づくのが遅いので、私に無視された…と思う人もいるみたいだったので、話せる雰囲気の時は話す様にしました。

話すと「ぶつからん様にね!」とか「転ばない様にね!」と声をかけてもらえる様になりました^^緑内障になってなくても、ドジだし、おっちょこちょいなので、人や物にぶつかるのは前からだったんですけどね(苦笑)

Photo_26 話は変わりますが、庭に咲いていた“モッコウ薔薇”です(^o^)

小さい薔薇がとても可愛いです♪

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緑内障について

今日は月に1度の定期検査の日でした。緑内障は、眼圧(目の血圧の様なものと言うのかな?)と視野検査をします。ただ、少しずつ変化する視野は、3・4ヶ月に1度の割合で、眼圧の検査と、目の状態を診てもらいます。今日の眼圧の結果は、右目14mmHg,左目11mmHgと良好でした!  緑内障ではない、健康な人の正常眼圧値は10mmHg~21mmHg程度です。

ここで、眼科にあった「目と健康シリーズ №10 特集:緑内障」から抜粋して緑内障について少しふれたいと思います。一度にたくさん説明すると、自分がわからなくなってくる可能性大なので、あくまでも少しずつ(笑)

まずは、緑内障の名前の由来から・・・

眼球の前の方にある角膜と水晶体は、カメラに例えるとフィルターやレンズにあたる組織です。当然、透明でなければならず、血管も存在しません。このため必要な栄養は、眼球前方を満たしている房水(ぼうすい)という液体から得ています。緑内障という名前は、この房水が何かの原因で過剰に溜まった時に、角膜がむくんで瞳が青っぽく見える事に由来します。緑内障の別名→あおそこひ

今日はこのへんで説明を終わります。(短過ぎ!?)

少しずつ知ってもらって、このブログに遊びにきてもらった方の周りの人で緑内障や他の目の病気と闘っている人や、(緑内障ではないか?)と不安になっている人の励みになれば・・・、微力ながら力になれたら・・・と思っています。

なんて、大きな事を書いていますが、19歳で発病した時には、20代後半で失明する可能性大だったのに、奇跡的に今も見えていて、好きな事ができている!!家族からは「怪物」と言われています(苦笑)(^^;

私が奇跡的に今も見えているのは、家族や恋人・友達・職場で出会う人達に支え、助けられて守られているからです。ありがたい。本当にありがたい(ToT)(特にストレスをためない様に・・・と、好き勝手させてくれる両親には感謝!感謝!)

緑内障関係、気分次第なので次はいつ載せるか不明ですが、少しずつよろしくお願いしますm(_ _)m

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